逆流防止弁のクリーニングについて ご使用いただくうちに、押し込んだハンドルが勝手に戻ってきてしまい、空気が入れられないという症状が出る場合がございます。
この場合の原因の殆どが、逆流防止弁に汚れが付着してしまい、逆流防止弁が正常に機能せず空気の逆流が起こってしまうことによります。
シリカ製のポンプは革パッキンを使用している為、ご使用時の磨耗によりパッキンの削れカスができてしまいます。
これがオイルなどで固まり逆流防止弁に付着することで、弁が気密性を保てずにエアの逆流が起こってしまいます。
汚れの付着を防ぐ方法としましては、ポンプの使用後にバルブヘッドになにも付けていない状態で数回ポンピングすることで、内部の削れカスが外に放出され固着を防ぐことができます。
それでも症状が出てしまった場合には、下記の方法で逆流防止弁のクリーニングを行なっていただけます。

<<必要な工具は14mmのスパナと4mmのアーレンキー>>